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社内コミュニケーションに関するアンケート調査の結果
社長に対して、
「社員は会社の理念・ビジョンを実践していると思うか」
と聞いたところ、「そう思う」との回答は61%でした。
一方、社員はと言うと、
「自分が勤める会社の経営理念を知っている」
との回答は15%と、大きな差が出ました。
こんな状況、あなたの会社にもありませんか?
「上場企業の社長・従業員を対象にした経営理念・ビジョンに関する意識調査」(2006年9月20日、野村総合研究所)
また、「誰とのコミュニケーションに不足を感じるか?」の問いに対して、
「経営層と社員とのコミュニケーション」「部署を超えた社員同士のコミュニケーション」 が圧倒的に多い回答が出ました。
三菱総研倶楽部 Vol.3_No.12_2006.12 (gooリサーチ・ビジネスモニター 2006年8月4日(金)〜2006年8月5日(日))から抜粋
上記のアンケート結果に当てはまらない場合は、すばらしい会社で働いていらっしゃいます。この時点で、このホームページを閉じていただいて結構です。ありがとうございました。
コミュニケーションって、一体何?
自己紹介が遅くなりました。
有限会社電網工房の荒川と申します。

上記のアンケート結果を読まれ、貴方(御社)でも、何らかのコミュニケーション不足があることを共感されたと思います。

そもそも会社や組織におけるコミュニケーションとは何でしょうか?

社員全員が仲良くすることが、良いコミュニケーションでしょうか?

私はこう考えます。

「組織や会社の方向性を理解し、個々が自発的に行動する」

これが実践できていることが、良いコミュニケーションの組織の姿です。
荒川さん、一体何を言いたいの?
「結局、荒川さんは何を言いたいの?」

皆さんそう思われているのではないでしょうか?
貴重なお時間だと思いますので、結論に入ります。

私は、組織の「見える化」を実現するための、情報共有サービスを開始しました。

100年に一度といわれる不況。弊社も皆様と同様に、この厳しい経済状況を真剣に乗り越えようとしています。幸いにも、このような厳しい状況になって気付いたことがあります。

「組織が崩壊し始めるのは、必ずしも経済状況などの外的要因だけではない」ということです。
「不況」はきっかけにはなるかもしれません。

しかし、その「きっかけ」を組織の崩壊に導くのは、「コミュニケーション不足」なのです。

「株式会社○○丸」という船の行き先を、船長である社長が決定し、乗組員である一人一人の社員が、あるべき行動を取る。

これを実践できている組織は、どのような状況になっても、崩壊しないと信じています。
最後の質問をします。
  • 会社内の問題点の「見える化」を図りたい
  • 熟練社員のノウハウや知恵を若手社員に効率的に継承させたい
  • 社内のコミュニケーションが図れていない
  • 「言った、言わない」のもめごとを経験したことがある
  • 赤提灯で、「○○部の○○は何もわかっちゃいない」を言ったこと(聞かされたこと)がある
  • 経営幹部が何を考えているか分からない
  • なんだかんだ言っても「この不況の中、会社一丸となって難局を乗り越えたい!」と思っている
上記の質問に一つでも該当した方は、下のボタンをクリックしてください。